WikiLinkGame

Wikipedia の本文リンクを 2 回たどって到達できる記事を 4 択から当てるゲームです。

今日の10問に挑戦しよう

日替わり・ランダム・サドンデスの3モード。会員登録不要、無料で遊べます!

遊びたいモードを選ぶと始まります。

初めての方へ:解説付きの3問を試す →

まずは「つながりの探し方」を体験

選択肢の知識だけでは解けないのが、このクイズの面白さ。文学賞や競技、学校といった中継点から考えてみます。

実際の収録問題3問で学ぶ、2クリックの考え方 →

答えだけでなく、推理の手順・間違えやすい点・記事の確かめ方をまとめました。

WikiLinkGame とは

WikiLinkGame(ウィキリンクゲーム)は、日本語版 Wikipedia の記事どうしをつなぐ「リンク」を題材にした、無料で遊べるクイズゲームです。お題としてひとつの記事が提示されるので、その記事の本文中のリンクを ちょうど2回 クリックしてたどり着ける記事を、4つの選択肢から選んでください。

遊び方(3ステップ)

  1. お題の記事名を見て、「この記事の本文には、どんな記事へのリンクがありそうか」を想像します。
  2. そこからさらにもう1回リンクをたどった先(=2クリック先)にありそうな記事を、4つの選択肢から1つ選びます。
  3. 回答すると正解と実際の経路(お題 → 中継記事 → 正解)が表示されます。回答後は各選択肢をクリックすると Wikipedia の記事をそのまま読みに行けます。
推理のポイント: お題と答えの直接の関係だけでなく、両方につながる中継記事を探します。解説付きの実例で、考え方を試せます。

より詳しいルールは遊び方のページをご覧ください。

3つのモード

日替わり10問 — 日本時間の毎日0時に更新され、その日は全員に同じ10問が出題されます。結果は 🟩🟥 の並びで X(旧Twitter)にシェアできるので、友だちや家族とスコアを競えます。

サドンデス — 間違えた時点で終了。連続正解数に挑戦できます。ランキングへの名前の登録は任意です。

ランダム10問 — 収録された4万問からその都度出題されます。ランダムの結果には「問題ID」が付き、そのIDのURLを共有すると、他の人にまったく同じ10問を出題できます。

昨日までの問題を振り返る

過去の日替わり10問は、答えの経路と実測の正解率つきで振り返りアーカイブで公開しています。解き逃した日の問題に挑んだり、みんながつまずいた難問を確かめたりできます。プレイヤーの回答から集計した難問ランキングも掲載中です。

コラム — もっと楽しむための読みもの

▶ コラム一覧を見る(全10本)

よくある質問(抜粋)

Q. 料金はかかりますか?
完全無料です。会員登録も不要で、ブラウザで開くだけで遊べます。

Q. 問題はどうやって作られていますか?
Wikipedia が公式に配布しているデータベース・ダンプ(記事本文のデータ)から自動生成し、正解へ2クリックで到達できること・不正解へは到達できないことを機械的に検証しています。

そのほかの質問はよくある質問(FAQ)をご覧ください。

更新情報

2026-09-21 — 解説付き練習3問、最近の回答の振り返り、問題ごとの報告リンクを追加。開始前の問題データ読み込みを省き、表示を軽量化。

2026-08 — 日替わり問題の「振り返りアーカイブ」(答え+実測正解率)を開設。出題ロジックを刷新し、お題と正解のつながりがより深い問題に全面リニューアル。運営者情報ページを新設。コラムを6本追加し全10本に。
2026-07 — サイト公開。日替わり10問・ランダム10問モードを搭載。収録4万問。